2026/01/04
お正月明けのだるさはなぜ?体と顔を同時にリセットする方法
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新年あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんのご縁をありがとうございました。
本年も、美容鍼灸サロンRelaxestでは、忙しい毎日を送る女性の「整える時間」を大切にしながら、心と体のバランスをサポートしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
年が明け、気持ちは新たになったものの、
「体が重くてやる気が出ない」
「しっかり休んだはずなのに疲れが残っている」
「顔のむくみやくすみが気になる」
そんな状態を感じていませんか。
実はこの時期に感じるだるさは、気の緩みや年末年始の疲れだけが原因ではありません。
生活リズムの変化や巡りの低下、自律神経の乱れなどが重なって起こる、お正月明け特有の不調です。
今回は、その理由とともに、体と顔を同時にリセットするための考え方とケア方法についてお話しします
◆ お正月明けにだるさを感じやすい理由
1. 生活リズムの乱れ
年末年始は、就寝・起床時間が遅くなったり、食事の時間が不規則になりがちです。
この変化は、自律神経の切り替えを難しくし、体を「活動モード」に戻しにくくします。
その結果、
・朝がつらい
・頭がぼんやりする
・疲れが抜けにくい
といった状態が起こりやすくなります。
2. 食べ過ぎ・飲み過ぎによる内臓疲労
お正月は、塩分や糖分、脂質の多い食事が増える時期。
胃腸が休まらない状態が続くと、内臓疲労が全身のだるさにつながります。
内臓の疲れは、
・顔のむくみ
・肌のくすみ
・フェイスラインのもたつき
といった形で、見た目にも表れやすくなります。
3. 運動不足による巡りの低下
寒さとともに外出や運動の機会が減り、血流やリンパの流れが滞りやすくなります。
巡りが悪くなると、老廃物が溜まりやすく、体も顔も重く感じるようになります。
4. 気持ちの切り替えによるストレス
楽しいお休みから日常に戻ること自体が、無意識のストレスになることも。
この精神的な負荷も、自律神経を乱し、だるさを長引かせる原因になります。
◆ だるさは「体と顔」がつながっているサイン
お正月明けの不調は、体だけでなく顔にも同時に表れやすいのが特徴です。
顔のむくみやフェイスラインの崩れは、巡りや内臓疲労のサインとも言えます。
つまり、
体だけ、顔だけのケアでは不十分。
両方を同時に整えることが、リセットへの近道です。
◆ 体と顔を同時にリセットするためのポイント
1. 巡りを整えて、余分なものを流す
まずは、年末年始に溜まった老廃物や余分な水分を流すこと。
血流が整うと、体の重さが軽減し、顔のむくみも自然と落ち着いてきます。
2. 自律神経を整え、切り替えをスムーズに
だるさが続く背景には、自律神経の切り替え不良があります。
深くリラックスできる状態をつくり、無理なく日常モードへ戻すことが大切です。
3. 内臓の疲れをやさしくケアする
内臓が疲れていると、回復力が落ち、だるさが長引きます。
内側から巡りを整えることが、全身リセットにつながります。
◆ 美容鍼でできる「お正月明けリセット」
美容鍼は、顔だけでなく体全体の巡りや自律神経にアプローチできる施術です。
お正月明けの不調を整えるのに、とても相性が良いケア方法です。
・血流促進で体も顔も軽く
鍼の刺激によって血流が促され、老廃物の排出がスムーズになります。
施術後に「体が軽い」「顔がすっきりした」と感じる方が多いのは、この作用によるものです。
・自律神経を整え、だるさを手放す
副交感神経が働きやすくなることで、休んでも抜けなかった疲れが取れやすくなります。
睡眠の質が向上する方も少なくありません。
・内臓疲労にもやさしくアプローチ
鍼灸は内臓の働きに関わるツボにも刺激を与えられるため、胃腸の疲れをやさしくサポートします。
内側が整うことで、肌の調子も安定しやすくなります。
◆ 新年は「整えてスタート」が理想的
お正月明けは、生活リズムを立て直す大切なタイミング。
ここで一度しっかり整えておくことで、冬の疲れを引きずらず、春まで快適に過ごしやすくなります。
Relaxestでは、体と顔を同時に整える美容鍼で、新年のスタートを心地よく切るお手伝いをしています。
なんとなく続く不調を「いつものこと」と流さず、
新しい一年を軽やかな状態で始めてみませんか。
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