2025/08/29
夏の頭皮、意外と疲れてます ~顔だけじゃない!頭皮美容鍼やほぐしの提案~
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こんにちはRelaxestです。
夏は紫外線や冷房、汗や皮脂の影響で肌トラブルが増える季節。顔のお手入れには気を使っていても、実は“頭皮の疲れ” は見落とされがちです。頭皮はお顔と同じ皮膚でつながっており、その健康状態は直接「たるみ」「ほうれい線」「くすみ」など美容面に反映されます。
特に近年注目されているのが、頭皮美容鍼や頭皮マッサージ(ほぐし)。解剖学的にも、頭皮のケアが美容と健康に深く関わっていることが分かっています。
夏の頭皮が疲れる医学的背景
1. 紫外線ダメージと酸化ストレス
頭皮は毛髪で守られているように見えますが、実際には強い紫外線を受けています。紫外線は皮膚の 真皮層にあるコラーゲンやエラスチンを破壊 し、頭皮の弾力低下を招きます。その結果、毛根への血流が滞り、抜け毛や薄毛の原因に。さらに酸化ストレスにより皮膚の老化が進行します。
2. 冷房による血行不良
冷房環境では末梢血管が収縮し、頭皮や顔への血流が減少します。血流不足は酸素や栄養の供給不足を引き起こし、髪のハリ・コシ低下や肌のくすみにつながります。解剖学的にみると、頭皮の血流は外頸動脈の枝(浅側頭動脈・後頭動脈など)から供給 されており、血行が滞ると毛根や皮膚細胞が十分な代謝を行えなくなるのです。
3. 筋肉の緊張と顔のたるみ
頭皮には「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)」という腱膜があり、前頭筋・後頭筋・側頭筋などの筋肉と連結しています。これらが緊張して硬くなると、血流やリンパの流れが滞り、顔全体の下垂を引き起こします。特に前頭筋と側頭筋の硬直は、眉間のシワや目元のたるみの原因となります。
4. 自律神経の乱れ
夏は気温差や寝苦しさにより自律神経が乱れやすい季節。交感神経が優位になると頭皮の毛細血管が収縮し、慢性的な血行不良や頭痛、眼精疲労を引き起こします。
頭皮と顔のつながり
頭皮と顔は 皮膚・筋膜・血管・リンパ で密接につながっています。
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頭皮が硬い → 顔全体の皮膚が下に引っ張られ、フェイスラインが崩れる
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血流不足 → 目の下のクマや顔のくすみが出やすい
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筋肉の緊張 → ほうれい線・口角の下がりが目立つ
つまり、頭皮を柔らかく保つことはアンチエイジングの基本 と言えるのです。
美容鍼で頭皮にアプローチ
当サロンRelaxestでは、顔の美容鍼に加えて頭皮へのアプローチも行っています。
鍼刺激によって、頭皮の毛細血管が拡張し血流が改善。筋肉の緊張が和らぎ、帽状腱膜や前頭筋の柔軟性が回復します。さらに、鍼刺激は皮膚や毛根周囲に微細な損傷を与え、線維芽細胞を活性化させてコラーゲンやエラスチン生成を促進。頭皮の弾力や髪のハリ改善にもつながります。
医学的研究でも、美容鍼による血流改善や自律神経調整効果が報告されており、頭皮のリラックスと顔のリフトアップを同時に期待できる施術です。
頭皮ほぐしの効果
鍼が初めての方や、気軽にケアしたい方には 頭皮マッサージ(ほぐし)もおすすめです。
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側頭筋や後頭下筋群をほぐすことで頭痛・眼精疲労を緩和
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帽状腱膜をゆるめてリフトアップ効果
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交感神経の緊張を緩め、副交感神経を優位にして睡眠改善
特に、デスクワークやスマホ操作で側頭筋が硬くなっている方は、顔のむくみやたるみに直結しているため、頭皮ほぐしは即効性を実感しやすい施術です。
夏の頭皮は、紫外線・冷房・皮脂・ストレスなどで大きなダメージを受けています。解剖学的にも、頭皮の血流や筋肉の柔軟性は顔の若々しさに直結しており、放置すると「たるみ」「ほうれい線」「抜け毛」などにつながります。
美容鍼や頭皮ほぐしは、血流改善・筋肉の緊張緩和・自律神経調整といった多方面から頭皮と顔にアプローチできる有効な方法です。
「最近フェイスラインが気になる」「頭皮が硬い」「夏の疲れが抜けにくい」そんな方は、ぜひRelaxestの 頭皮美容鍼・頭皮ほぐし を体験してみてください。頭皮から整えることで、髪も肌もいきいきと輝きます。
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